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岡鹿之助
Shikanosuke Oka

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作品

プロフィール

1898 父・劇評家岡鬼太郎、母みねの4人兄弟の長男として、東京都に生まれる
1912 岡田三郎助に素描を学ぶ
1919 東京美術学校(現・東京藝術大学)西洋画科に入学する
1924 東京美術学校を卒業。12月に渡仏する
1925 2月、パリに到着する
1926 サロン・ドートンヌに《信号台》《村の一隅》など4点が入選する
1928 サロン・ドートンヌに《雪》《滞船》が入選する
1930 サロン・ドートンヌに《雪の聖堂》《窓》が入選する
1932 サロン・ドートンヌに《Gentilhommiere》《Reflets》が入選する
1933 サロン・ドートンヌに《街の一隅》が入選する
1935 サロン・ドートンヌに《秋》《積雪》が入選する
1936 サロン・ドートンヌに風景画が入選。サロン・ドートンヌ会員となる
1939 帰国し、東京都大田区田園調布の両親の家に落ち着く
1940 春陽会会員となり、第18回展に12点の滞欧作を出品(以降、数回を除き毎年出品)
1943 第6回文展に《農家》を出品
1947 第1回美術連合展に《礼拝堂》を出品
1952 サロン・ド・メに《工場》《廃墟》を出品
               前年の第5回美術連合展出品作《遊蝶花》で芸術選奨文部大臣賞受賞
               第1回日本国際美術展に《海辺の遊蝶花》を出品する
1953 2月、13年ぶりに渡欧をする(同年4月帰国)
1954 初めての個展を開催
1956 著書『ルソー』(みすず書房)が刊行される
               「高畠達四郎・岡鹿之助二人展」(神奈川県立近代美術館)が開催され、60点が出品される
               第2回現代日本美術展の出品作《雪の発電所》が最優秀賞を受賞する
1957 《雪の発電所》で毎日美術賞を受賞する
1958 著書『スーラ』(美術出版社)が刊行される
1959 2月、渡欧する(1961年11月帰国)
1962 第1回国際形象展に同人として参加し《群落》《ファサード》を出品する
1963 東京で「岡鹿之助展」(日本橋白木屋)が開催され、約50点が出品される
1964 12月、渡欧しスイスに滞在する(1965年5月帰国)
               前年の個展出品作及び多年にわたる業績により、日本芸術院賞を受賞する
1968 大阪で「岡鹿之助展」(心斎橋大丸)が開催され、100点が出品される
1969 日本芸術院会員となる
               5月、渡欧する(同年10月帰国)
1972 文化勲章を受章する
1974 5月、東京で「岡鹿之助展」(渋谷東急百貨店)が開催され、96点が出品される
               6月、大阪で「岡鹿之助展」(梅田阪神百貨店)が開催され、92点が出品される
1978 4月28日 死去。享年79歳

展覧会

2013 =美の饗宴=名品展(日動画廊/名古屋)

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