2026年1月31日(土)〜2月8日(日)・会期中無休
長崎出身の画家、谷口英明先生による新作個展を開催いたします。
谷口先生は21歳で第8回日洋展「長崎の丘」にて安田火災美術財団奨励賞を受賞し、以来、長崎の港や稲佐山の風景、街の情景を心に映し取り、独自の画境を切り拓いてきました。
長崎大学名誉教授・山中清一郎氏の薫陶を受け、「どんなときにも絵筆を捨ててはいけない。絵の具を湯水のように使うのだよ。」という師の言葉を忘れず、その精神を受け継ぎ、長年にわたり制作を続けています。
自身の座右の銘「心の厚みは絵の具の厚み」が示す通り、作品には作者の深い感情と長崎への愛が重なり、画面から力強く温かな情景が伝わってきます。ぜひ会場でご体感ください。