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第43回昭和会展 授賞式を開催しました

2008年1月31日(木)

第43回昭和会展の授賞式を日動画廊本店で開催しました。

絵画81人132点、彫刻14人17点の中から選考委員に選ばれた絵画19作家、彫刻8作家に加え、シードで絵画2作家、彫刻1作家が新作を発表。この中から選ばれた各賞の授賞式を開催しました。
前日の授賞選考会とは雰囲気もガラッと変わり、ドリンクサービスでお客様を迎え会場も賑やかです。


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多くの作家の方々、お客様、美術関係者で賑わう中、1月31日(木)午後5時30分より授賞式開始。昭和会事務局長・長谷川徳七(弊社社長)より開催のご挨拶を申し上げました。


長谷川徳七
昭和会事務局長・長谷川徳七(弊社社長)


引き続き授賞式となり、第43回昭和会展昭和会賞授賞者の立石真希子氏をはじめ、各賞が授与されました。



立石真希子
昭和会賞授賞 立石真希子氏(絵画)


佐藤智子
松村賞授賞 佐藤智子氏(絵画)



阿部鉄太郎
東京海上日動賞授賞 阿部鉄太郎氏(彫刻)


吉中裕也
日動美術財団賞授賞 吉中裕也氏(絵画)


足立慎治
優秀賞授賞 足立慎治氏(絵画)


続いて、招待作家のご紹介。会場にお越しいただいた作家の方々をお一人ずつご紹介しました。
のち第43回昭和会展の総評を、美術評論家 瀧悌三先生より頂きました。若くて力のある作家を紹介する昭和会の意義、そして目覚しい女性の活躍を特徴として挙げられました。


瀧悌三先生
瀧悌三先生


審査員の日本芸術院会員 山本貞先生からは、長い作家人生をベースボールに喩え、まだ一塁ベースに到達したばかりであり、ホームベースに到達してもそれで終わりではないと、厳しくも温かい激励を頂きました。


山本貞先生
山本貞先生


松村賞を創設いただきました松村謙三氏に乾杯のご発声をお願いしました。


松村謙三氏
松村謙三氏


受賞者を代表して、立石真希子先生よりご挨拶頂きました。


立石真希子
立石真希子先生


無事に授賞式を終えて懇親会へと続きます。各界からもお祝いに駆けつけて頂き、出品作家の方々もリラックスした様子で、お客様や美術関係者の方々の質問に答えたり、作家同士久しぶりの再会や、昭和会を通じて知り合った作家の方々で話しが弾む様子も多く見られました。
このような機会を創出することもまた昭和会の一つの役割であると私共は考えます。



日動画廊本店へのお問合せはこちらまで。
午前10時 - 午後7時・日曜、祭日休廊 (土曜日は午後5時30分)
日動画廊本店  [MAP]
東京都中央区銀座5-3-16
電話 03(3571)2553

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