| 1898 | 大阪府の浄土真宗本願寺派・房崎山光徳寺十四代住職佐伯祐哲の次男として生まれる |
| 1915 | 大阪府立北野中学校4年生頃から油絵を描き始める 赤松麟作の洋画塾に学ぶ |
1917 | 大阪府立北野中学校卒業 東京九段に下宿し、川端画学校で藤島武二の指導を受ける 岡田三郎助の本郷絵画研究所の夜間部にも通う |
1918 | 東京美術学校西洋画科予備科に入学 | 1920 | 父・祐哲死去 銀座の象牙細工問屋兼貿易商の娘・池田米子と挙式 |
1923 | 東京美術学校西洋画科卒業 同級生とともに薔薇門社を結成、第1回展開催 信州に旅行中に関東大震災発生、アトリエは半壊する 11月に日本郵船香取丸に乗船し、上海、香港を経由して渡欧 |
1924 | パリ、リヨン駅に到着 |
| 1926 | 第18回サロン・ドートンヌに「靴屋」が入選 |
| 1926 | 帰国 第13回二科展に特別出品し、二科賞受賞 |
| 1927 | 新宿・紀伊国屋で個展 2度目の渡欧 |
| 1928 | 逝去 |