| 1942 | 6月4日、長野県に生まれる。 |
| 1967 | 東京芸術大学油画科を卒業。 新制作協会展に初出品。 |
| 1968 | 新制作協会展で新作家賞を受賞。 |
| 1969 | 東京芸術大学大学院油画科を修了。 この年より1971年まで同大学小磯教室に助手として勤務。 新制作協会展で新作家賞を受賞。 文化庁主催現代絵画選抜展に出品。 安井賞展に出品。 東京・あかね画廊で個展を開催。 |
| 1970 | 新制作協会展で新作家賞を受賞。 |
| 1971 | 新制作協会展で新作家賞を受賞。 東京・パピエ画廊、みゆき画廊で個展を開催。 |
| 1972 | 渡仏、パリで制作を始める。 国際形象展に出品(以後毎年出品)。 安井賞展に出品。 |
| 1977 | プリ・ニチドウ展(パリ)で2位に選ばれる。 |
| 1978 | 第13回昭和会展で昭和会賞を受賞。 一時帰国、日動画廊(東京・名古屋)で個展を開催。 |
| 1979 | 安井賞展に出品。 明日への具象展に出品。 |
1980 | 1明日への具象展に出品。 |
| 1981 | パリ日動画廊で個展を開催。 一時帰国、日動画廊(東京・名古屋)で個展を開催。 明日への具象展に出品。 安井賞展に出品。 |
| 1983 | 福岡日動画廊で個展を開催。 明日への具象展に出品。 |
| 1984 | 一時帰国、日動画廊(東京・名古屋・大阪)で個展を開催。 明日への具象展に出品。 |
| 1985 | 具象絵画ビエンナーレに出品。 |
| 1986 | パリ日動画廊で個展を開催。 |
| 1987 | 国際美術フェア(スイス、バーゼル)に出品。 巴東会展の結成に参加(以後毎年出品)。 |
| 1989 | 一時帰国、日動画廊(東京・大阪・名古屋)で個展を開催。 |
| 1990 | パリ日動画廊で個展を開催。 |
| 1992 | リヨン、ギャラリー・ド・ギレールで3人展を開催(山下充、ピエール・ポラン、奥村光正) パリ日動画廊で個展を開催。 |
| 1993 | 一時帰国、日動画廊(東京・名古屋・大阪)で個展を開催。 |
| 1996 | パリ日動画廊で個展を開催。 一時帰国、市民タイムス安曇野支社・山光ホールで個展を開催。 日動画廊(東京・名古屋)で個展を開催。 |
| 1997 | 7月10日、パリにて逝去(享年55歳)。 |
| 1998 | 第62回新制作協会展に《浴衣の少女》、《ラ・セーヌ(ポン・ヌフとポン・デ・ザール)》の遺作2点が展示される。 |
| 1999 | 豊科近代美術館で「奥村光正回顧展〜安曇野に生まれ、パリに生きた画家」が開催される。 市民タイムス安曇野支社・山光ホールで「奥村光正展」が開催される。 |
| 2000 | 日動画廊(東京・名古屋・大阪)で「奥村光正展」が開催される。 |
| 2003 | フランスで画集刊行。 松本市美術館で「開館1周年記念展―松本が、松本のスタイルですVol.1−彗星のごとく 奥村光正―パリに住んで信州を幻視した画家―」が開催される。 |